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日本遺産「信州上田・塩田平」を演劇で楽しむ

「縄文の龍」というタイトル。
市民劇団「今ここ」によるミュージカル演劇の第1回公演です。
 内容は?というと、日本遺産のテーマである「龍と生きるまち 信州上田・塩田平」に関するものなのだそうです。特に、信濃国分寺や生島足島神社、泥宮を夏至の朝日が一直線に照らす「レイライン」が中心になるよう。
9人の若者が上田の町おこしのためのユーチューブ撮影隊となりレイラインを巡る。その中で謎の少女が出てきて、「泥宮に行け」と言う。「龍があなたたちを助けるでしょう」。そして9人がそこで見たのは、古代縄文人の幻想的な世界だった。
と公演のチラシを要約するとこんな感じの筋ですね。
 舞台として設定されているのは、信濃国分寺、生島足島神社、前山寺、北向観音堂、安楽寺八角三重塔に泥宮など。
この市民劇団、公募で選ばれた22名の市民がメンバーなんだそうです。そして、それを指導するのが、俳優で劇作家、演出家である上杉祥三氏と俳優の長野里美氏のご夫婦。長野さんは、大河ドラマ「真田丸」にも出演し、上田市の「信州上田観光プリンセス」でもある方です。
 主催者のお話では、劇中のバックに映し出されるのが、岡田光司さんの写真。レイライン始め、日本遺産関係の風景写真をたくさん撮っておられる写真家です。
塩田平が舞台になる演劇なんて、まだ観たことがない。
どんなストーリーなのかも興味津々。
期待が高まります!(F森)
8月24日(土)と25日(日)の13時~
場所は、材木町の上田文化会館
チケットは、「チケットぴあ」でネット申込みか、直接入手するにはセブンイレブンの上田長池店、上田下之郷店、上田材木町店、上田常田3丁目店と海野町の「犀の角」。

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