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塩田のスイーツ物語 まんじゅう屋さんのバウムクーヘン

 塩田のお菓子を紹介するシリーズ。今回は、別所温泉の名物「厄除饅頭」を作るお店がバウムクーヘンのお店をオープンしたという話題です。
「鎌原まんぢゅう」は、別所温泉駅近くにあるお店で、焼き印が押された小豆餡のまんじゅうのほか、3枚目の写真にあるように、抹茶入りだとかゴマとクルミだとか、いろんな種類のまんじゅうを作っています。
 そのお店が、この5月20日、新たな店を駅から温泉街に上がっていく道沿いにオープンしました。北向観音に行った帰りにこの道を歩いていたら、新しい店ができていたので入ってみたら「今日オープンしました」。
店の名前は「いとしのハニー」。バウムクーヘンを売っています。
地元産のはちみつを使ったスイーツ。オレンジの箱に入っています。
これとは別に、一口サイズのバウムクーヘンもあって、この日はこれをチョイス。2枚目の写真の右側、チョコとイチゴ味のクリームをかけたものです。それと、写真の右側。なんとバウムクーヘンをラスクにしたもの。
お店には、瓶詰のはちみつも売ってます。
 鎌原まんぢゅうは、130年以上も前からの老舗まんじゅう屋さん。まだまだ若い6代目のご夫妻がいろいろ工夫しながら新しいことに挑戦しています。いろんな味の饅頭に、今度のバウムクーヘン。そして時期になると松茸おやき。
移住した人を応援するテレビ番組ではないですけど、いろんな挑戦、応援してま~す!(F森)

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