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塩田平の文化財 お囃子と神楽その4 新町太々神楽②

「第2回塩田平伝統芸能大会」で披露されたお囃子と神楽の紹介の4回目。
今回は、「新町の太々神楽」の2回目、子どもたちの登場です。
 太々神楽8つの演目のうち、小学3年生から5年生の女の子が登場する「鳥さし」
その名のとおり、子どもたちが鳥を捕まえようとする様子を演じているものです。
昔は男の子たちがやっていたそうですが、今は、女の子たちが一生懸命練習して演じています。赤と水色の頭巾をかぶり、鼻には白粉を塗ってかわいらしい姿。
最初は、四尺の竿を持って鳥を追いかけます。竿には餅が付いている想定。
 次には、花笠で鳥を中に入れようとする場面です。2枚目の写真は、彼女たち自らが鳥になったように手を羽のようにひらひらさせながら踊ります。足元には花笠。
結局、最後には鳥を逃がしてしまうのだそうですが、それも子どもらしくていいですね。(F森)

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