ブログ

祭りの後でもまだ見頃 前山のあじさい

東前山のあじさい小道で行われた「あじさい祭り」。7月13日の土曜日でした。それから約1週間後、行ってみました。
まだ見頃。
あじさいは長持ちするんですねえ。「花」に見えるのは、ガクが変化して大きくなった「装飾花」と言われるものだそうで、長持ちするのはそのせいか、なんて全く根拠のない憶測で物を言ってはいけませんが。
ある人は、この辺りは、南に弘法山があって、日照時間が短いからなんだと言います。それもそうかな? 1日に陽が当たるのは3時間だけという住民の方もいます。
それはともかく、長く楽しめるのはいいです。
梅雨の時期の代表的な花。なんとなく雨に打たれながら観賞、というイメージがありますが、晴天の下での花見は最高。
いつ頃まで咲いててくれるでしょうか。(F森)

関連記事

  1. 「信州上田・塩田平検定」に出る(?)文化財その11 北向観音堂
  2. 満開の彼岸花と葺き替えが終わった薬師堂 中禅寺
  3. 四国八十八所の霊場を信州の塩田で巡る その3 西光寺
  4. 塩田平の文化財 -道祖神 その2の前編-
  5. 塩田平の文化財 -雨乞いの奇祭「岳の幟」-
  6. 塩田産大豆の手作り味噌
  7. 別所温泉の旅館の前にハスの花が!
  8. 「塩田平の文化財クイズ」の問題に関するよもやま話④

最近のブログ記事

PAGE TOP