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「みんなのしおだ食堂」は遊びも学びもいっぱい!

「みんなのしおだ食堂」は、毎月の原則第4日曜日に、塩田公民館を主な会場として行われています。主に子どもたちやその親御さんが参加者で、遊んだり、一緒にお昼ご飯を食べたりします。参加費は、こどもは無料で大人は300円。
 主催者は、「みんなのしおだ食堂運営委員会」という組織なんですが、皆さんボランティア。
屋外で行われることも年4回ほどあり、塩田公民館のすぐ近くにある武高国神社境内の広場や、前山寺や無言館近くの山王山公園が会場になります。
1月の第4日曜日に行われたこの日は、塩田公民館大ホールで面白い企画がありました。
「わたしは いつ おとなになったんだろう?」というテーマで、大学生が子どもたちにプレゼンするのです。
それまで大ホールでバドミントンや縄跳びなどをして遊んでいた子どもたちが、ブルーシートに座って、大学生の話を聞いています。
 話してくれたのは、長野大学の社会福祉学部の女子学生二人。自己紹介の後、「夢って なんだろう」とか、子どもたちに語りかけるように、そして自分の考えも伝えます。スケッチブックに手書きのフリップで、小学生から未就学児まで幅のある年齢の子どもたちが分かりやすいよう工夫しながら話をしていました。子どもたちも興味を持って、質問も出ていました。
彼女たちにとっても、このプレゼンをすることがとても勉強になったんではないかと感じます。
 一方、調理室ではお昼の準備。メニューは、とりめしに魚のムニエル、ポテトサラダにすまし汁。デザートはりんごです。
毎回、いろいろなメニューを作ってくれていますが、限られた予算の中で、工夫しておいしいものを提供していますね。
この日は、残念ながら筆者の都合でお昼ご飯前に取材を切り上げなければならなかったので、一緒にご飯も食べられず、写真もなし。でもきっと、みんなで楽しい食事会になったことでしょう。
塩田まちづくり協議会では、この「みんなのしおだ食堂」が、これからも子どもたちの交流の場を継続していってくれるよう、これまでも協力してきましたが、一歩踏み込んだ連携方法をしていくこととしています。このブログでも、頻繁にレポートしていきたいと考えています。
見てくださいね。(F森)

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