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がんばれ別所線! 橋の形のブックエンドが出来た!!

台風19号の大雨の影響で千曲川の堤防が削られ、上田電鉄別所線の赤い鉄橋が落ちて約4ヶ月。落ちた箇所は撤去され、来年の3月完成に向けて再建が進み始めました。

そんな折、橋をかたどった本立て(ブックエンド)が出来て、別所温泉駅などで売られています。本立ての両側の縦板部分を支える赤いのは橋をイメージしているのでしょう。そして本を挟む縦板は別所線の電車と上田市の市の花である桜の花の形にカットされています。電車は、片方は「まるまどりーむ号」(写真)と「丸窓電車」。下の板は六文銭。真田家の旗印ですね。どこまでも「上田」と「別所線」にこだわったデザインです。
 ブックエンドに添えられている説明を見ると、「想いをつなぐ赤い橋 君と上田の丸窓ボンテ」と書いてあります。「丸窓ポンテ」というのは、赤い橋の復旧を応援するために作った商品のシリーズ名なんだそうです。「丸窓」はもちろん丸窓電車のことでしょう。「ポンテ」は、説明によるとイタリア語で「橋」の意味なんだそうです。
なんか、こういうのができると嬉しいですよねえ。新聞にこの記事が出たので、早速別所温泉駅に行って「ブックエンドください!」と言うと、ありがたいことにひとつだけ残っていました。よかった! ちょっとお高いかなあ(3850円)とは思いましたが迷わず購入。そしたら、おまけとして、別所線の電車や橋の写真が付いたクリアファイルをもらいました。

 

 たくさんの人が橋の再建を応援してるんですねえ。「丸窓ポンテ」は商品シリーズのブランド名だということなので、きっとこれからいろいろな商品が売り出されるでしょう。楽しみにしたいですね。(F森)

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