保野地区にある「加古池」(かこいけ又はかごいけ)。貯水量が5,800トンと、塩田のため池の中では小さな方の部類に入りますが、ここは蓮の花が見事なんです。

昔は稲刈り後にレンコンを掘って食べていたそうです。太平洋戦争の戦中・戦後には青年団が、販売もしていたとか。
今はレンコンは掘らないのですが、楽しみは花です。毎年、7月から8月にかけて真っ白い大きな花が池一面に広がります。
毎年、7月から8月にかけて、真っ白い大きな花が池一面に広がります。
「毎年」と書きましたが、数年前、突然花が咲かなくなりました。3年前から2年間は。花を全く見ることができませんでした。「どうしたの?」と、当時保野の方に聞きましたが「?」。
その後、地域の方々が池を干したりした結果、昨年にはようやく白い花が復活しました。
今年、7月の下旬に行ってみると、以前のような光景が広がっています。一つ一つの花が大きい!
保野の方々にご苦労いただいて、完全に復活したっていう感じです。ありがとうございました。
花もたくさん咲いていますが、まだつぼみの所も多いです。まだまだ楽しめそうですよ。(F森)














